コピー機のドラム交換について
ドラムという部品がコピー機の中でもっとも高額な消耗品です。
その上、専門的知識を持ったサービサーがしっかり交換しなければ交換後のトラブルが発生したり
交換の最中に感電や火傷という怪我を負ってしまう原因にすらなる危険な場所です。
そのために、メーカ側も専門的な知識を持った人がいる会社にしか保守部品は出しません。
しかし、最近はドラム一体式のトナーカートリッジが増えています。
ランニングコストが割安である上に、高価なドラムが一体式のトナーカートリッジは
感光体ドラム交換も無く、コスト削減にも役立ちます。